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Jリーグ、外国籍枠拡大について

Jリーグは11月20日、理事会で外国籍選手枠の変更を承認した。1試合で5名の外国人選手が出場可能となる。(Jリーグ提携国、タイ、ベトナム、マレーシアなど)の選手は外国人と見なされない。フィールドに立つ11人の選手の殆どが外国人選手になる可能性すらある。このことについては色々な意見があるとは思うが、ゲームがエキサイティングになり、東南アジアを含む外国のファンがJリーグの試合を観戦してくれるという商業上の大きなメリットがある。Jリーグのそれぞれのクラブが営利を目的にするのは当然の理であり、海外からの放映権料収入や観客が増えることに異を唱える人はいないであろう。

話は変わるが、プレミアリーグを見た後にJリーグの試合を見ると正直退屈である。その一番の理由は、プレースピードが遅いことである。最近の日本代表の試合は面白い。何故なら、中島、堂安、南野らのドリブルやプレースピードが早いからである。Jリーグの試合に外国人選手が多く加わり、Jリーグ特有の遅いプレースピード(判断?)が改善され、プレミアや日本代表戦のようなスピード感溢れる試合になれば観客も増えるし、多くの外国人も試合観戦に訪れる事と思う。すなわち、クラブが潤い、結果、海外から有名選手を獲得できるのである。これがうまく循環すれば、Jリーグのレベルアップ、強いては、日本代表が強くなるとにつながる。

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