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スペインサッカーキャンプ
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小中学生スペイン春サッカーキャンプ

サッカーキャンプ -(究極の異文化体験)

春キャンプ : 午前中はラリーガ1部ラージョ・バジェカーノ元選手で、現UEFAプロコーチのカルロスによるスペインポゼッションサッカーの指導。夕方はそれぞれのプロ下部組織(カンテラ)のチームに合流してプロ予備軍と一緒に練習をします。

カンテラ参加チームは参加者様のレベルとご希望により選択されますが、ラリーガ2部ADアルコルコン、または、3部のCFポズエロが中心となります。

15歳以上で非常にレベルの高い方は、ラリーガ1部、当社提携先のラージョ・バジェカーノのカンテラに参加することも可能です。春キャンプは参加者個々人がサッカーと異文化を学び、個人/人間として成長するためのメニューで組まれております。

 

2​023 マドリード Christmas
キャンプの様子

  • スペインスプリングサッカーキャンプ2024、スペインプロカンテラ練習参加で世界トップのサッカーを学ぼう
    スペインスプリングサッカーキャンプ2024、スペインプロカンテラ練習参加で世界トップのサッカーを学ぼう
    2024年度、エクサが提供する、スペインスプリングサッカーキャンプ。世界最高峰 スペインプロ下部組織の練習を体験し、将来に繋がるサッカーを学び、ラ・リーガコーチによる評価レポートをもとにご自身のロードマップを策定しよう 繋ぐサッカー、試合での最適なポジショニング、スペースの作り方を身につけ 頭の良いサッカー選手へ!
  • スペイン下部組織のレベルは?何が学べますか?
    スペインプロ下部組織と日本の同年代とのレベル比較ですが、簡単ではありません。 日本の小学生、中学生年代はテクニックや体力を伸ばすトレーニングが主体であるのに対して、スペインの同年代は下部組織であっても判断力や戦術理解力に重きを置いたトレーニングが主体となります。サッカー自体が異なる為、足元のテクニックに限って言えば、小学生年代は日本の子供たちの方が上の場合もしばしばあります。日本の小学生チームが試合に勝つこともあります。 しかし、中学生、12,13歳ぐらいになると日本人とスペイン人のフィジカルの差も顕著になり、スペインの子のテクニックも上達してきているため、戦術理解力や状況判断力で上回るスペインの下部組織が圧倒的に強くなります。 スペインプロ下部組織で学ぶことは、テクニックではなく、より良い試合中での判断力と戦術を理解した上での動き、ということになります。
  • 宿泊先は?
    キャンプの宿泊先は、マドリードのDS Football Academy寮、2人1部屋かスポーツコンプレックス内のホテル並みの寮、2人1部屋のどちらかになります。 サッカー留学の宿泊先は、DS Football Academy寮(写真)になります。 どちらに宿泊されても、専属シェフが料理をした食事が1日3回提供されます。 日本と異なり、昼食は14時ごろ、夕食が20時ごろのご提供となります。 食事の内容は、肉、豆、フレンチフライ、サラダ、ライス、パスタがメインとなります。 食物アレルギーのある方は、必ず事前にご連絡ください。個別に対応させて頂きます。
  • 中学生以下は現地の学校に通う必要がありますか?
    はい、91日以上の中長期滞在者で15歳以下の方は現地校に通う必要があります。 公立校は、授業料無料ですが、定員もあり、また、スペイン語が苦手の方の場合、校長の判断で断られる場合もあります。 私立高であればほぼどなたも受け入れてもらえますが、月額5万円から8万円の授業料がかかります。その中間的存在として、私立より月謝の安い半公立校もありあすが、こちらも定員やスペイン語力の問題で入学できない場合もあります。 通常は、まず公立校に申請して、定員等で拒否された場合は、半公立か私立に申し込む形になります。
  • 高校生の留学生も現地の学校に通いますか?
    高校生の方はほぼ全員がスペインでのプロ契約を目指されていますので、現地の学校には通わず、午前に毎日行われる、DS Football Academy、UEFAプロコーチ指導のトレーニングをし、夕方は、プロカンテラに練習生として参加しています。 また、高校卒業資格は日本の学校の通信教育で取得されています。
  • 2024年6月開催のMAD Cupはどんな大会ですか?
    MAD CUPはアトレティコ・マドリードが主催する世界最大のユースサッカートーナメントです。世界中から14,000人の選手と800チームが集まります。観客も12万人という規模の大会です。 もちろん世界中からプロスカウト陣も未来のプロサッカー選手を探し求めて集合します。 それぞれのチームはグループステージで4、5試合、それぞれのグループの順位ごとにノックアウトステージで1、2試合戦い順位を決定します。グループリーグトップチームは大会優勝を目指しそれぞれのグループをトップ通過したチーム同士のノックアウトステージ、MAD CUP ゴールドのグループで優勝目指して戦います。 今回エクサはエクサスペインサッカーアカデミー東京としてU12とU11のカテゴリーに参戦します。参加するだけでは観光旅行で終わってしまいますので、エクサはトーナメントに備えた練習も可能な限り積み、グループリーグ2位以上を目指して勝ちに行きます。
  • 飛行機代はどのくらいかかりますか? 飛行機は直行便ですか?
    2023年11月時点ですが、東京からマドリードの往復飛行機代は25万円〜30万円前後かかっています。 円安の進行や燃料価格のさらなる高騰があった場合は、さらに値上がりする可能性があります。 また、コロナ前の路線である、イベリア航空/日本航空のマドリード直行便が再開される予定ですが、現時点ではまだ再開されていません。2024年初めの再開を期待しております。 現行は、ヨーロッパや中東経由便を使用しており、トランジットの待ち時間を入れてスペインまで20時間弱かかります。直行便が再開されれば12,3時間でスペインに到着します。
  • スペイン渡航の際は帯同者はつきますか?
    サッカーキャンプには、英語のできる大人の帯同者が必ず同行させて頂きます。 サッカー留学やプロトライアルの場合は原則帯同は付きませんが、15歳以下の方は航空会社のアシスタントサービスを利用できます。(UMサービス) また、行かれる時は他の留学生やキャンプ参加の方と同じ飛行機で行かれる方が殆どですので、初めての渡航で1人っきりという事は滅多にございません。
  • ラリーガ下部組織(カンテラ)参加チームはどこですか?
    参加者様の年齢やレベルに応じて決定させて頂きますが、現在、ラリーガ2部のADアルコルコン、3部のCFポズエロに参加されている方が多くいます。高校生で非常にレベルの高い方は、ラリーガ1部、ラージョ・バジェカーノに参加できます。 エクサのカンテラ練習生は、いくつかの日本の会社やエージェントが(カンテラチャレンジとかカンテラセレクション)などと宣伝して参加者を募り、スペインプロチームが運営するサッカースクール(外国人を受け入れるサッカースクールでプロ下部組織ではありません)に留学生を送るプログラムとは異なり、真のスペインプロ下部組織(カンテラ)の方ですので、レベル的にはかなり高くなります。
  • スペインプロチームBの参加チームはどこですか?
    参加者のレベルにより選定させて頂きますが、セグンダRFEFのナバルカルネロやテルセラRFEFのCFポズエロに多くの方が参加されてきております。もちろんレベルの高い方はラリーガ2部のADアルコルコンなどにも参加できます。
  • 学生Visa取得には幾らぐらいかかりますか?
    スペインに91日以上滞在される方は学生Visaを取得される必要があります。 Visa手続き関連費用は年間のスペイン健康保険を含め、およそ2,300ユーロとなります。 Visaの申請方法には、日本で取得してからスペインに渡航するか、スペインに観光Visaで入国してからスペインで学生Visaを申請するかの2通りがあります。 日本でVisaを取得してから行かれると、スペインで選手登録をし公式戦に出られます(18歳以上)ので、時間に余裕がある方は、日本でVisaを取得されてから行かれた方が良いと思います。スペイン大使館でのVisa申請から取得まで、18歳以上で2ヶ月ほど、17歳以下だと4ヶ月ほどかかります。 スペイン渡航までの時間に余裕が無く、スペイン入国後、スペインでVisaを申請した場合は、日本で申請するより時間がかかり、その間、公式戦には出られません。申請書類も日本の行政書士にお願いしてスペイン語に翻訳後、公証人の認証や外務省でのアポスティーユ取得など手間がかかりますし行政書士に別途、9万円ほど支払う必要が出てきます。 なお、スペインでVisaを申請さえすれば、観光Visaでの滞在期間である3ヶ月が経過してもスペインに滞在し続ける事はできますし、許可をもらって日本に一時帰国することもできます。
  • スペインでプロチームに入団するのは難しいですか?
    世界3大リーグ(プレミア・セリエAと共に)の一つですから、当然簡単ではないです。 ただ、プロチーム数が日本のJリーグと比べ物にならないほど多いですから、テルセーラ(3部、階層的には上から5番目)のチームなどへの入団は収入レベルを考えなければ比較的簡単ではあります。 現時点でのプロチーム数は以下になります。 1部 (ラリーガ プリメーラ) 20チーム 2部 (ラリーガ セグンダ)22チーム 3部相当 (スペインサッカー連盟 プリメーラRFEF)40チーム 4部相当 (スペインサッカー連盟 セグンダRFEF)90チーム 5部相当 (スペインサッカー連盟 テルセーラRFEF)360チーム (18グループ) 以上のように、テルセーラRFEFなどは360チームもありますのでコーチに気に入られ、チームの勝利に貢献してくれる選手と評価してもらえれば、入団できる可能性が非常に高くなります。ただ、当然ながら契約がプロ契約か、セミプロ契約か、ただの選手登録のみの選手なのか、給与はもらえるのか、貰えないのか、などの細かな条件を考慮する必要があります。 スペインで自立してサッカーだけで生活して行くためには、最低でもテルセーラの上位チームでセグンダRFEFへの昇格を狙えるチームに入る必要があります。可能であれば、初めにセグンダRFEF以上のチームに入団できると給与も貰え、将来のステップアップも期待できる事になります。 その為には、サッカーだけで無く、語学も習得し、スペインの慣習も理解する必要があります。 久保選手も指摘するように、「脱日本人の礼儀正しさ」で、図々しく、コーチに積極的に自己アピールができる選手になることも非常に重要です。
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